フラメンコ講師

岐阜フラメンコ教室ダンサ・フラメンカ
服部俊幸(EL GATO)
26歳の時にフラメンコギターの持つ情熱的で哀愁ある音楽に憧れ、そして粋で艶のある美しい踊る姿に魅入られて、たまたま男性の指導者に会い舞踊の道に入る。趣味で始めたことがスペイン留学を決行するまでに高じて、多くの方の要望に応えてフラメンコスタジオをオープンすることに。
2005年ごろから教え始め、これまでに延べ10000人を超える生徒を指導し、舞踊インストラクター5人を育てあげた指導力には定評があります。
2017年から「岐阜フラメンコ舞踊団ダンサフラメンカ」を立ち上げ、第1回公演を11月11日に岐阜市公共ホール管理財団と岐阜市の支援事業として上演。
留学先のフラメンコスタジオ:https://www.deflamenco.com/
【現在のレッスン状況】
月間講座数延べ63講座、年間では延べ750講座のレッスンを担当。
月間延べ170人、年間では延べ2000人の指導に当たっています。
【服部俊幸からのメッセージ】
フラメンコ歴22年。そのうち12年を指導に当たっています。
その経験から学んだことは「フラメンコは女性を元気にするエネルギーにあふれている」という事。
ダンスはもちろん、健康、姿勢など様々な目的でこのスタジオを訪ねて頂いています。
そんな女性たちがスタジオで非日常を楽しみ、新しい学びと自分を見つけ出す。
喜びのお声を聞くたびに続けてきて良かったと思います。
フラメンコは私自身も元気に幸せにしてくれます。
「フラメンコを通じてすべての女性に元気とエネルギーと笑顔を届ける」
「フラメンコを愛する仲間たちが集まり楽しむ場所を提供する」
これが私の使命であり、教室の活動理念です。
【フラメンコ歴】
・京都の吉良典城氏に師事。
・スペインのスクール、アモール・デ・ディオスにて舞踊を伝統派の巨匠エル・グイトやクリストバル・レジェスらに男性の舞踊スタイルを学ぶ。
・女性の舞踊スタイルを女性舞踊家カルメリージャ・モント―ジャ、カルメラ・グレコ、エステル・ファルコンらに学ぶ。
・フラメンコの歌カンテをホアン・ホセ・アマド―ル、カルメリージャ・モント―ジャらに学ぶ。
・みずからの公演の他、津軽三味線演奏家、クラシック音楽家、スペイン人アーティスト、アルゼンチン人アーティストらと共演。
・留学時に学んだスペイン語に堪能。
【講師活動】
◇2008年フラメンコ教室アンダルース設立
◇2011年スタジオオープン
◇2016年俊フラメンコダンス教室ダンサ・フラメンカへ改称
◇岐阜新聞カルチャーアカデミー・イオンモール各務原教室
◇JEUGIAアクアウォーク大垣教室
◇聖徳学園大学付属小学校アフタースクール
【出演】
◇ロスファローレス(名古屋)
◇エル・トレロ(名古屋)
◇バレンシア(一宮)
◇おんさ(一宮)
◇クラブG(岐阜)
◇舞踊公演ダンサ・ヒターナ メディア・コスモス(岐阜)
◇フラメンコライブ 薔薇館(岐阜)
◇ワールドフェスタ岐阜(岐阜メディアコスモス)
◇スコラーズ岐阜オペラ・カルメンにて舞踊出演と舞踊指導(岐阜サラマンカホール)
◇’13~’15バルサビオ生徒定期ライブを毎月開催(岐阜)
◇2017年4月、日西サクソフォンコンサート「サクソーレ」にて、スペイン出身のサクソフォン演奏家ホセ カルロス ガルシア ベハラノ氏と共演(千種文化小劇場)
◇2017年11月、岐阜市支援事業として「オペラカルメンをテーマにした舞踊パフォーマンス」を主催し、演出・振り付けのみならずパフォーマーとして岐阜市文化センター上演。アルゼンチン出身の歌手、パーカッショニスト、ホルヘ・ミジャケオ氏と共演。
◇2017年11月、里奏会5周年記念パシオンコンサートにて津軽三味線、クラシック音楽とのコラボレーションにてフラメンコ・モデルノを踊る。
◇2018年4月、ソロプチミスト岐阜主催のスペイン日本修好記念チャリティコンサートにてピアニスト熊本マリ氏、荘村清志氏らが出演すステージにて踊る。
◇2018年12月、岐阜市芸術文化協会主催まちかどコンサートにてサンフランシスコ在住、ダンカンダンスのメアリ・サノ氏らと共演。

☆ブレリアス☆大垣スタジオにて

☆サクソフォンとのコラボ☆千種文化小劇場にて

☆プロダンサーが踊る、結婚披露宴・イベント・クラシック公演・フラメンコ公演など出演依頼承ります☆

company information

岐阜県岐阜市八幡町のフラメンコダンススタジオ・ダンサフラメンカのWEBサイトです。初心者から上級者までレベルに合わせたレッスンを行っています。